大祭祈祷料を郵便局にて払込み頂けます。見性寺までお越し頂く手間がなくなりました。

「新間見性寺輔苦離往生佛祈祷大祭」の祈祷料を郵便局にて払込み頂ける
ようになりました。遠方のお方や都合で見性寺までお越し頂けない皆様は是非
ご利用下さい。
まず最初に、電話、FAX、メールなどで見性寺へお問い合わせ下さい。見性寺
より祈祷料払込みのご案内と参加申込書をFAX、メールにてお送り致します。
参加申込書に必要事項をお書き頂き、見性寺へお送り下さい。その後、祈祷料
の払込みを確認次第、大祭祈祷札をお送り致します。
まだ、席の方は十分に余裕がありますので、多くの皆様のお越しをお待ちして
います。 口座名称 見性寺 口座記号番号 00840-4-123886

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新間見性寺「輔苦離往生仏祈祷大祭」の大祭祈祷札です!

新間見性寺「輔苦離往生仏祈祷大祭」にご参加下さり、祈祷料をお納め頂いた
皆様には、こちらの大祭祈祷札をお渡ししています。こちらは祈祷札とともに、
当日の入場券かわりにもなっています。この札には、1枚、1枚番号がふられて
います。当日の抽選権かわりにもなってます。
新間見性寺「輔苦離往生佛祈祷大祭」祈祷札

新間見性寺「輔苦離往生佛祈祷大祭」祈祷札

 

新間見性寺「輔苦離往生佛祈祷大祭」参加者受付中!

7月1日より新間見性寺「輔苦離往生佛祈祷大祭」の受付を始めました。
早くからお申込み頂きました皆様に心より感謝申し上げます。定員の200名
に届くようにがんばります。まだまだ席には十分余裕がございます。多くの
皆様のご参加お待ち致しております。是非、新間見性寺へ、圓楽師匠へお会
いにお越し下さい。遠方の皆様には、郵便局にて祈祷料を納めて頂けます。
是非、見性寺へお問い合わせ下さい。

記念写真

今年の安倍川花火大会は7月27日(土)です。新間見性寺住職ブログ

7月のお盆も猛暑とともに終わりました。
気が付けば、7月もあと半月ということで、
いよいよ静岡市の夏の風物詩「安倍川花火大会」が
近づいてきました。
今年は、新静岡市誕生10周年と第60回記念のダブル大会
ということで、花火の本数もかなり増えて、にぎやかな
大会になりそうです。
私も家族と一緒に桟敷席で花火を楽しむ予定です。
晴れるといいなぁ!

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見性寺の番犬 秋田犬のケンを洗ってあげました!

7月2日、火曜日快晴です。お昼前から気温も
ぐんぐん上がり、秋田犬のケン君を洗ってあげました。

至高の一品!アマノフーズのフリーズドライ味噌汁です

昨日の名古屋でのお年忌の引物がこちらでした。
最近朝食では、インスタントのやつをすすって
いるんですが、こちらの商品、そのへんのスーパー
で安売りしているのとは別次元のものです。
どれでもはずれはないですけど、
私は茄子のやつと、赤みそのやつが好きですねェ~
是非、一度ご賞味下さい。

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名古屋蓬莱軒さんのひつまぶし 新間見性寺住職ブログ

本日は、名古屋へ日帰りで行ってきました。
私の弟が、とある名古屋のお寺(実は、名古屋では熱田の秋葉さんといって
結構名の通った古刹です)へ婿養子入っていまして、今日は、先代住職の
お年忌に招待されたわけです。
法要は無事終了し、引き続いて食事となったわけですが、実はこのお寺のすぐ
裏には、蓬莱軒(ほうらいけん)という名古屋では昔から、ひつまぶしがうま
いと評判のお店がありまして、それをいただいてきました。
最初の1杯目はそのままで、2杯目、3杯目はネギとわさびとのりをいれて、
茶漬けでいただきました。 ごちそうさまでした・・・

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少々急ぎながらも、一本一本心をこめて丁寧に!見性寺住職

気がつけば、6月も残すところあと数日。
現在、自分はお盆のお塔婆書で多忙の日々を
送っております。毎年たくさんのお申込みを頂き、
皆様のその篤心の厚さに頭が下がるとともに、
心より感謝を申し上げる次第であります。
最近はお中元の習慣も段々すたれてきたみたいですね。
中元とはもともとお盆の14日と15日に贈答をかわす
習慣が全国に広まったもので「盆礼」とも呼ばれていました。
ですから、私はお塔婆は娑婆世界にいる我々からご先祖さん
へのお中元だと思ってます。そうしたご先祖さんを思う気持ち、
供養する心というのは、必ずぐるりと一周して供養した人にも
回向(めぐりまわって再び向けられる)されるんだと思います。
touba

釜蓋朔日(かまぶたついたち) 新間見性寺住職ブログ

新間見性寺公式サイトはこちら http://kenshoji.com/
お盆にご先祖様がどこから帰ってこられるかについては
地獄の釜の蓋が開いてとする地方、山や川、海や空の彼
方、さらに十万億土の極楽から、または善光寺や高野山
等の古刹寺院からなど本当に色んな意見があります。
特に、7月1日を「地獄の釜の蓋空き」といい、先祖、
または仏様が地獄から出かけてくる日であるという風習
が伝わる地域は日本全国にあります。「縁の下へ頭をつ
っこむとボーという地獄の音が聞こえる」、「閻魔様
が釜の蓋を叩いて盆帰りの出発合図をするから、朝早く
井戸の中に首を入れると、その音が聞こえる」や色々な
伝承があります。
でも、なぜ盆月の朔日(ついたち)に釜が開くのでしょ
う?ちょっと早いような気もしますが、地獄から我が家
までの道のりは非常に長く、朔日に地獄から解放される
のでなければ、盆までに間に合わないということなんで
す。このようにお盆行事に先祖精霊信仰が無理なく仏教
行事として定着していることは、ほんとに先人の努力の
結晶であり、見性寺の住職として感謝の念でいっぱいで
す・・・報恩感謝

今、新間見性寺の境内は南天の白く小さな花が満開です。

今、新間見性寺の境内は南天の白く小さな花が満開です。
南天の葉には猛毒が含まれているのですが、ほんの少量のため危険性はなく、
また食べ物の防腐に効果があり、うちの奥さんも子供の弁当の中によく彩り
で入れていますね!
また、南天の赤い実に含まれる成分には、咳を止める効用があり、南天のど
飴でもよく知られています。でも、ひとつ間違えてその成分を多量に撮りす
ぎてしまうと、逆に神経の麻痺を引き起こすので、素人は取扱いに注意が必
要のようです。
そう考えると鳥は本当に賢くて、真冬でいよいよ食べ物がないとなると南天
の実を食べに来ますねぇ~感心します。
日本ではナンテンが「難転」~難を転じて福となす~に通じることから、昔
から縁起木として愛されてきました。
秋から冬にかけては、新間見性寺の境内は、一面南天の赤い実で彩られます。
是非お越しになって、「難転」とご縁を結んで下さい。

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