名古屋蓬莱軒さんのひつまぶし 新間見性寺住職ブログ

本日は、名古屋へ日帰りで行ってきました。
私の弟が、とある名古屋のお寺(実は、名古屋では熱田の秋葉さんといって
結構名の通った古刹です)へ婿養子入っていまして、今日は、先代住職の
お年忌に招待されたわけです。
法要は無事終了し、引き続いて食事となったわけですが、実はこのお寺のすぐ
裏には、蓬莱軒(ほうらいけん)という名古屋では昔から、ひつまぶしがうま
いと評判のお店がありまして、それをいただいてきました。
最初の1杯目はそのままで、2杯目、3杯目はネギとわさびとのりをいれて、
茶漬けでいただきました。 ごちそうさまでした・・・

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少々急ぎながらも、一本一本心をこめて丁寧に!見性寺住職

気がつけば、6月も残すところあと数日。
現在、自分はお盆のお塔婆書で多忙の日々を
送っております。毎年たくさんのお申込みを頂き、
皆様のその篤心の厚さに頭が下がるとともに、
心より感謝を申し上げる次第であります。
最近はお中元の習慣も段々すたれてきたみたいですね。
中元とはもともとお盆の14日と15日に贈答をかわす
習慣が全国に広まったもので「盆礼」とも呼ばれていました。
ですから、私はお塔婆は娑婆世界にいる我々からご先祖さん
へのお中元だと思ってます。そうしたご先祖さんを思う気持ち、
供養する心というのは、必ずぐるりと一周して供養した人にも
回向(めぐりまわって再び向けられる)されるんだと思います。
touba

釜蓋朔日(かまぶたついたち) 新間見性寺住職ブログ

新間見性寺公式サイトはこちら http://kenshoji.com/
お盆にご先祖様がどこから帰ってこられるかについては
地獄の釜の蓋が開いてとする地方、山や川、海や空の彼
方、さらに十万億土の極楽から、または善光寺や高野山
等の古刹寺院からなど本当に色んな意見があります。
特に、7月1日を「地獄の釜の蓋空き」といい、先祖、
または仏様が地獄から出かけてくる日であるという風習
が伝わる地域は日本全国にあります。「縁の下へ頭をつ
っこむとボーという地獄の音が聞こえる」、「閻魔様
が釜の蓋を叩いて盆帰りの出発合図をするから、朝早く
井戸の中に首を入れると、その音が聞こえる」や色々な
伝承があります。
でも、なぜ盆月の朔日(ついたち)に釜が開くのでしょ
う?ちょっと早いような気もしますが、地獄から我が家
までの道のりは非常に長く、朔日に地獄から解放される
のでなければ、盆までに間に合わないということなんで
す。このようにお盆行事に先祖精霊信仰が無理なく仏教
行事として定着していることは、ほんとに先人の努力の
結晶であり、見性寺の住職として感謝の念でいっぱいで
す・・・報恩感謝

今、新間見性寺の境内は南天の白く小さな花が満開です。

今、新間見性寺の境内は南天の白く小さな花が満開です。
南天の葉には猛毒が含まれているのですが、ほんの少量のため危険性はなく、
また食べ物の防腐に効果があり、うちの奥さんも子供の弁当の中によく彩り
で入れていますね!
また、南天の赤い実に含まれる成分には、咳を止める効用があり、南天のど
飴でもよく知られています。でも、ひとつ間違えてその成分を多量に撮りす
ぎてしまうと、逆に神経の麻痺を引き起こすので、素人は取扱いに注意が必
要のようです。
そう考えると鳥は本当に賢くて、真冬でいよいよ食べ物がないとなると南天
の実を食べに来ますねぇ~感心します。
日本ではナンテンが「難転」~難を転じて福となす~に通じることから、昔
から縁起木として愛されてきました。
秋から冬にかけては、新間見性寺の境内は、一面南天の赤い実で彩られます。
是非お越しになって、「難転」とご縁を結んで下さい。

新間見性寺の池の蓮華(れんげ)

今朝、新間見性寺の本堂横の池に、ピンク色の蓮の花がひとつだけ咲いていました。
先ほど写真を撮ったのですが、朝の方がもっとつぼみが開いていたような・・・
調べてみると、
「蓮の花は夜中のうちつぼみが水面に出てきて咲き、日が暮れてくるとまた花がつぼみのようにすぼんで水のなかに戻っていく」とのことでした。なるほどねぇ~
話はちょっと変わりますが仏教では、私達の大事な方が亡くなり、旅立たれてから3日目のことを開蓮忌(ハスの花を開く)といいます。お葬式をして、仏の弟子となられた故人のために私達が仏としての居場所(蓮華台)をつくろうと祈るというのが、開蓮忌なんです。なぜ人は大事な人を亡くした時に、あんなにも悲しみ、迷うのか? 蓮の花は、泥(悲しみ・迷いの世界)を離れて咲くことはけっしてありません。悲しみ、迷うことも大事な故人への供養なんですよね・・・
今度是非、仏像の足元を見てください。蓮の花がまだつぼみの仏さまもいらっしゃれば、大きく咲いた仏さまもいらっしゃいますよ!

梅雨の雨に誘われて、モリアオガエルが新間見性寺の池の木に真っ白な卵を産み付けました。

ここ最近の雨に誘われて、新間見性寺のまわりに住みついているモリアオガエル達が、
ここしばらくお休みしていた産卵を再び始めたようです。真っ白なあわのような卵を
池の木に産み付けました。池の水の中には、先に孵化したおたまじゃくしが2センチ
程に成長しています。また、同じ池の中には、生まれてくるおたまじゃくしを狙って
イモリやヤモリも共生しています。おたまじゃくしが成長し、カエルになるころには、
梅雨も明け、いよいよ夏本番、お盆の季節が到来です。

新間見性寺で梅雨の雨に誘われてモリアオガエルが卵を産みました。

新間見性寺で梅雨の雨に誘われてモリアオガエルが卵を産みました。

新間見性寺でモリアオガエルのおたまじゃくしが孵化しました。

 

新間見性寺のおたまじゃくしが住む池にはイモリやヤモリも共生しています。

新間見性寺のおたまじゃくしが住む池にはイモリやヤモリも共生しています。

 

「東西落語会」行ってきました。

6月18日(火)、おとといの話ですが、静岡市市民文化会館で行なわれた「東西落語会」に行ってきました。出演は桂ざこば、桂米團治、三遊亭円楽、桂歌丸という大御所4人でした。
大ホールは2階までお客さんでいっぱいでした。落語にはド素人の私も、笑っている間に2時間があっという間に過ぎてしまいました。
是非、また生の落語を聞きに行きたいと思いました。
あと、もう一つの大事な用事が、11月に見性寺へ来て頂く円楽師匠にご挨拶をすることでした。色んなお話を聞かせて頂き、お土産に色紙と写真を撮って頂きました。
11月に来て頂くのが、ますます楽しみになりました。

記念写真

今年も開催決定!新間見性寺サマースクール2013

平成25年8月26日の月曜日に今年で4回目となります新間見性寺サマースクール2013を開催致します。今年も、般若心経をお唱えしたり、坐禅、清掃、万華鏡つくりをはじめ、お楽しみの豆まき、輪投げなどあります。是非、皆さんのご参加をお待ちしています。
詳細は見性寺へお問い合わせください。

新間見性寺サマースクール2013

 

新間見性寺 輔苦離往生佛祈祷大祭ご案内

本年11月8日(金)、新間見性寺にて行ないます輔苦離往生佛祈祷大祭に
テレビ「笑点」でおなじみの6代目三遊亭円楽師匠が見性寺に来山し、
落語を披露してくれます。7月1日より、受付を開始致します。
お越し頂くには、先に見性寺寺務所にてご祈祷料3500円をお納め頂きま
すと、大祭祈祷札をお渡し致します。祈祷祭当日には、そのお札をお持
ち頂きます。
また祈祷祭の中で、お越し頂いた皆様の延命天寿・身体健全・家内安全
等をご祈願し、お名前をお読み上げ致しますので、受付の際にお名前を
お聞かせ下さい。
たくさんの皆様のお越しをお待ちしております。

是非、見性寺へお越し下さい。お待ちしております。

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